NOSAI理念

農業は 緑 土 水 を守り

豊かな食料を供給する産業です

わたくしたちNOSAIは

みずからの知と技を磨き

信頼の絆によって損害の防止と補てんに努め

日本農業の発展と

​うるおいのある社会づくりに貢献します

相互扶助制度です

農家が災害に備え、掛金を出し合い共同準備財産を持ち、災害が発生したときに共済金を支払い農家経営を守るという相互扶助を基本とした制度です。

補償内容が

充実しています

作物は気象上の原因による風水害・干害・ひょう害などのほか、病虫害・鳥獣害も補償の対象になります。このほか家畜は死亡・廃用・疾病・傷害事故、建物・農機具は火災・落雷などが対象になります。

当然加入制を

基本としています

政策として制度が成り立つためには、多数の農家の加入が必要条件となるため、農作物共済では、一定規模以上の農家に加入していただくことになっています。

損害防止活動を

行っています

災害により生じた損害を補う本来の機能のほか、病虫害による被害などを未然に防ぐ、損害防止活動を行っています。

国がバックアップ

しています

農業は自然に依存し、大きな災害を受けやすいことから、国の災害対策の一環として実施されています。そのために事業運営のための経費について、国が負担をしています。

NOSAI特色

NOSAIは、理事、監事をはじめ損害評価員、共済部長等地域農家の参加を得て運営されています。制度発足時から今日まで、一貫して農家の要望を取り入れた農家のための組織として機能しています。

NOSAI組織

理  事

 

組合を代表して業務を執行する役割を持っています。また、理事より互選された組合長、副組合長が組合の業務に当たります。

監  事

 

組合の財産の状況及び理事の業務執行の状況を監査する役割を持っています。

総  代

 

組合の意思決定機関としての総代会に農家を代表して出席し、事業計画や予算等組合運営の方向を決める役割を持っています。​

損 害 評 価 会

 

組合長の諮問に基づき、事故防止及び損害の認定について調査・審議する役割を持っています。

 

損 害 評 価 員

 

損害評価時期に損害状況を調査する任務を持っています。​

共 済 部 長

 

地域内の通知の受理、加入推進等農家と組合との連絡を保つ役割を持っています。

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全国のNOSAI団体・その他リンク

栃木県農業共済組合(NOSAIとちぎ)

〒321-0903 栃木県宇都宮市下平出町前表319-1

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