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苺交配用ミツバチ 特別授業

 令和3年12月1日に栃木県農業大学校で「苺交配用ミツバチ特別授業」が開催されました。

 この特別授業は栃木県養蜂組合の組合員を講師として迎え、初めて開催されました。農業大学校のいちご学科学生や農業生産学部学生、とちぎ農業未来塾研修生の約30名が受講。


 授業は座学と実地説明の2部構成で、座学ではミツバチの基礎知識を学生たちが学びました。実地では農業大学校内のイチゴハウスに移動し、ミツバチの巣箱の様子を見ながら、ミツバチの管理方法や農薬散布時の注意事項などを講師が説明しました。


 受講した学生たちは熱心に講師の話を聞き、積極的に質問するなど活気のある授業になっていました。 栃木県養蜂組合組合長の大橋幸夫さんは、「未来のイチゴ経営者を目指す学生に、交配用ミツバチの重要性を理解してもらう良い機会なので、今後も続けていきたいです」と答えてくれました。