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矢板高校生、りんどう湖で植栽

 矢板高校農業経営科の2年生12人と3年生7人は6月9日(木)、りんどう湖ファミリー牧場で花苗の植栽を行いました。同牧場で矢板高校生が植栽を行う活動は2021年に始まりました。


 今回は時計台前の階段にある花壇に約3,000本のサルビア、ブルーサルビア、マリーゴールド、ベゴニアを1日かけて植栽しました。花は高校の1~3年生が実習で育てた花で、花壇の設計図は3年生の草花コース専攻の生徒が発案しました。


作業を終えた生徒に話を聞きました。


人見優奈さんは「花が好きで実習を通して育てることも好きなり、草花コースを選択しました。設計図はみんなの意見を取り入れてより良いものになりました」と話します。


「グループごとに区画を分けて作業し、自分たちのグループは『Welcome』の文字周りを担当しました。傾斜のある花壇での作業は大変でしたが達成感があります」と藤田勝也さん。


野沢陽夏さんと小野崎もえさんは「15㎝四方のネットを使い、図面と同じになるように1つ1つ植えました。楽しく作業ができ、良い経験になりました」と笑顔を見せてくれました。






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