ブルーベリー47品種を植栽

 日光市土沢のはなまるブルーベリー園(園主・花輪忠男さん、66歳)では、農薬を使わずに47品約300本のブルーベリーを栽培し、観光農園をメインにした経営に取り組んでいます。


「来園者によろこんでもらいたいので、大きく味の濃い実になるように心掛けています」と花輪さんは笑顔で話します。


 ブルーベリー栽培歴47年の花輪さんは、「剪定が最も大切です。樹の寿命、実の大きさなどは剪定で決まります。就農直後に定植した樹もまだ現役です」と力強く話します。


 同園では鳥よけのため、園地上対角線に針金を数本張る他、抑草・除草対策と保水効果を期待し、もみ殻をまくなど工夫を凝らします。樹体につく毛虫は全て捕殺しているといいます。


 ブルーベリーの他、水稲1haとナス・ネギなど季節の野菜30aも栽培する花輪さんは「作業分散しながら園地の規模拡大を目指します」と意気込みます。




問い合わせ先:

 住所:栃木県日光市土沢1852

 TEL:090-4617-7729

 営業期間 7月~9月(無休)

 入園無料(100g 100円)

栃木県農業共済組合(NOSAIとちぎ)

〒321-0903

栃木県宇都宮市下平出町前表319-1

℡(028)683-5531

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